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第21回魁美術会絵画展

1.会場
H18年10月31日から11月5日まで第21回魁美術会絵画展が日立シビックセンターの1Fギャラリーで華々しく開催された。
元はHEC美術部展として、昨年の第20回まで開いてきた。
会社の合併などの事情により、独立して魁美術会として再発足した。しかし会員はほぼ同じであるので、従来からの継続で敢て第21回と呼ぶことにしたのだ。
初日10時から正午までに飾り付けを行った。遠く九州からKtさんが3点を出品された。

新人のTk君も5点のアクリル画を出品してくれた。

出品会員16名、総計58点が飾られた!
油絵が一番多いが、水彩の大作も、更に水墨画、パステル、アクリルなど色々。
風景、寺社、人物、裸婦など多彩にわたる。大きさはF80からF4、SMや色紙、A4サイズなど色々である。



2.私の作品(一部)

私はF50からF6まで6点を出品した。
その内の一つ「刻(とき)の流れ」と題したF20号のコスチュームである。
昨年の夏にK先生のデッサン会で描き始めたものである。
女性像としては一応整ったかたちをしている。

 F50の安曇野早春である。
今年の日立市展に出品したものである。
安曇野には今年の春にもスケッチに行ったが、これまでに6回はスケッチに行った。
これ等を総合して、形を整えた。
残りの4点は皆さんの作品と供に次のサイトに載せました。

3.出品全作品スライド

次のサイトに載せました。クリックしてください。

魁美術会展作品(1)へ

魁美術会展作品(2)へ

4.テレビ取材

11月1日午後に地元のCATVテレビ局のカメラマンが取材にやってきた。たまたま当番だった私が対応した。

 かれこれ30分ほどインタービューを交えて、会場の撮影をしていった。
一部の大作は詳細をクローズアップして撮影しているようだ。
翌日の2日午後6時からの9Ch「日立ナウ」で放映された。
私の姿も出てきた。5日まで開催しているとアナウンスしてくれた。
大分宣伝になったのではないか!
ともかく最初は月曜日になるとか言っていたが、会期中に放映して欲しいと依頼したのが、効果があったようだ!
これでこそ地元のTV局だ!

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