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鬼怒川温泉ドライブ

第1日
H18年10月13日、14日と鬼怒川温泉までドライブをした。東京の娘が母親孝行で連れていってくれるのだ!
最初は女性二人で行く予定だったが、すずらんが一人で運転するのを心配して、私も付いていってくれ!と頼んだのだ。

自宅の前で撮影した。
最初は293号に出て大宮を通るまではややこしいので私が運転することにした。
国道6号から大和田交差点で293号に右折する。日光へ行くのとほぼ同じで293号をずっと走って、日光街道に出れば良いのだが、 常陸太田の駅前の準5差路のところ、常陸大宮の俵町で右折して旧118号と一緒になるが、すぐ別れて左折して、118号バイパスを横断する。
地図は勿論調べてあるが、頭の中に入っていないとややこしいのだ。
横断してから左にセブンイレブンがあるので、ここでトイレ休憩をして娘と運転を交代した。
もう少し行くと、私がよく行く水戸グリーンGCへの別れ道がある。
此処まではよく来るのだが、この先は久しぶりだ!馬頭町(現在は別の市であるが)に出るトンネルをくぐって次の十字路で左折するのだ! 此処は注意していないと那須の方に出てしまう。

美和村の美和・道の駅である。トイレ休憩とともに山野の産物を販売しているので嬉しい。
見事な大きいリンゴも売っている。茸類を買って帰りたいが、帰途は夕方になるので残っているかなあ?
少し走ると馬頭の道の駅が左側にあるが、その次の喜連川・道の駅まで走る。

この喜連川・道の駅には温泉があるのだ!円形の建物が温泉である。
従って駐車場の側には余りお店が出ていない。案内所でガイド地図を貰おうと思ったが、鍵が掛かっている。平日は開いていないのかな?
ともかく此処でトイレをしておかないと後には観光バスでは停まるところがない。
しかし自家用車なら格別問題はない。ファミリーマートでトイレを借りた。

東北本線のガードをくぐって国道4号に右折する。信号2区間は一緒なのだ。そして左折が293号なのだ!
まもなく日光街道への別れ道の徳次郎交差点である。
私はそこで少し居眠りをしたらしい。
目が覚めたら新幹線のガードをくぐった。?
おかしいなあ?道は119号、つまり日光街道だが、宇都宮の方に走っている。おかしいよ!
なんと徳次郎交差点 で左折したのだ! 逆方向だよ!
Uターンをして徳次郎交差点 をそのまま通り過ぎる。
誰でもこういう失敗はあるよな!と慰める。
日光杉の並木道である。途中で鬼怒川温泉へは右折との表示が出ているが、地図で調べてきたのは今市の中で211号に右折するのだ。
曲がってもよいのかもしれないが、今市の市中にはいる。少し渋滞してきた。

211号への交差点である。
日光名物の「たまり漬」の本舗が車窓から見えた。右折だよ!日光なら直進だ!
今夜泊まるホテル「あさや」は鬼怒川の反対側の道に出るのだが、左岸の道を走る。どちらも211号なのだ!
 

龍王峡の駐車場に11時半に到着した。
娘にお疲れ様!と。
 鬼怒川の渓谷であるが、約50mは下らねばならない。つまり帰りはきつい登りなのだ!

木立の間にジグザグの道が見える。その下に渓流や瀧も見える。

少し降りて写真を撮ってから戻る。娘達は上で待っている。丁度昼なので此処のお店で「天婦羅そば」を頂いた!  まいたけの天婦羅がとても美味しかった。帰りに美和の道の駅で買うことにしよう!

昼食を終わってから五十里(いかり)ダムに向かう。
川治温泉を通り過ぎる。有名な温泉なのに淋しい街道風景だ!

左はダム、
右は下流側の光景である。

これは会津街道とも呼ばれている。まだ紅葉には一寸早いようだ! 塩原街道への別れ道で塩原に向かう。 そして日塩もみじラインの入り口である。 入り口が少し判り難い。でも塩原の方からくれば問題ないようだ!  有料道路の筈だが、舗装は随分痛んでいる。普通の民家もあるし、料金所も現れない。

途中の紅葉の綺麗な処で停車する。
奥塩原温泉という名前で、来たことがあるなあ?と思っていたら、昨年か?チャーチル会のスケッチ旅行で泊まった宿の側だった。
このあたりまでは無料なのだ!
綺麗な瀧が現れた!白滝というのだ!

瀧の風情も好ましい!
最後に料金所があった。600円だからこんなものか?
鬼怒川温泉の少し上流側に戻ってきた。3時を過ぎていたので、ホテルに向かう。
名前に似合わず立派な洋風ホテルだった。ツインのベッド室と10畳くらいの和室、縁側に洗面室など。
下にホテルの窓から見た上流側、正面、真下、下流側の光景をお見せしよう!



ホテルの入り口、フロントは3階になっている。
その反対側からの光景である。
大きな吹き抜けになっており、てんじょうから大シャンデリアが吊り下げられている。

我々の部屋は八番館という名前だが、本館との二つの建物だ。本館は14階建て、八番館は8階建てである。
私は早速温泉に浸かりにゆく。先ず地下1階の温泉に行く。
 夕食は本館の和風レストランだった。

すずらん は椅子席でないと辛いのでわざわざ椅子席のレストランを頼んだのだ!
献立は随分豪勢だった!お酒を頂いた上に十分ご馳走も頂いたと思ったら、更に美味しい和牛ステーキが出てきた。
勿論松茸飯にお吸い物も出てきた! 満腹した!

 娘も温泉にゆく。
私は就寝前に本館1階の温泉に入りに行った。
娘は殆ど運転してくれたので疲れたことだろう!
第2日
朝6時前に目が覚めた。私は本館屋上の露天風呂に入りに行く。将に屋上に丸い浴槽(5人くらい同時に入れる。)と和船の形をした浴槽(まあ4人からいまで) がならんでいる。3人ほど入っていた。遠くの山などの風景は見えるが、渓流など見下ろす風景は見えない。それに体を石鹸を付けて洗うのは禁止されている。 でもアサヒの差し込む中で温泉に浸かっているのは気分よい。
朝食は7時半からだが、8時過ぎると混んで来るというので、7時半に3人で行く。 バイキング形式というのだが、こんなにお客さんが泊まっていたのか?!と思うほど大勢ののお客sんで席を確保するのに苦労した。。
 和食、洋食、中華 となんでも有りというところだ!基本的には和食スタイルでお皿に持ってきた。何かぱっとしない。
終わる頃になったら寧ろ空いてきた。 朝食後の身だしなみなど済ませて、お土産を求めてチェックアウトした。
 娘がカードで支払ってくれたが、それなりに娘に渡した。親孝行ということらしいが、そうもゆかない。息子も私の分だ!といってカンパしてくれた。
9時半にホテルを出て、まず日光猿軍団の見物に行く。
 大分前に随分評判だったが、見たことがない。
丁度10時半から公演開始だというので、良かったなあ!前から5列目くらいの木の長い腰掛に座った。
期待していたら、最初はまだ訓練中と思われるような一群7匹くらいのお猿さんが法被など着て現れた。一人の使い手が長い紐を付けて操る。それぞれに芸をさせるが、そう旨くは演じてくれない。兄貴分はそれなりの芸を披露すると拍手が沸く。まあ20分くらい所作が続いた。
 一寸休憩があって2番手の10匹くらいが出てきた。レベルは似たようなものである。やはり前座だなあ?!と思って見物していた!
やはり20分くらいの演技だったかな? いよいよ本番出演!と思ったら、これで 終わり! というのだ! @¥2000という入場料は高過ぎる!
 昔評判だったお猿さんは引退してしまったのか? もう二度と見る気はしない。演技は写真撮影禁止ちうことだったが、とても写すに値しない!


次いで日光江戸村に行く。ホテルで前売り割引券を@¥4000で求めてきた。
建物はそれなりの格好をしている。ここは関所という感じである。 半分砂利道を進んでゆく。 忍者屋敷というのだ!
ここでお芝居というか、演劇が行われるというので、少し待っていて早い順番で一番前の長椅子に座った。  島原の乱を脚本した忍者物語だった。

写真はフラシュを炊かなければOKというので撮影したが、タイムラッグできちんとは撮れていない。 まあまあの演技だった。 江戸時代の牢獄、責め道具などを飾った屋敷などなど。 時代風の食べ物屋で遅い昼食として うどんを食べた。

期待したほどの事はなかった。映画村も見た。時代物の撮影に使われるそうだ!
お猿の演技に比べれば、まだましか?でも@4000は高いなあ!  東京の大江戸博物館の法が面白そうだ! ここも1回かぎりだなあ!

 3時になったので、帰途についた。 211号を今市に向けて走るが、途中でバイパスになる県道を取って、119号の途中に出た。 徳次郎交差点では今度は間違いなく左折して、293号に出て、氏家に向かう。  娘が運転してくれるので、任せておく。 喜連川、美和の道の駅に寄る。もう5時近い。やはりなめたけ などの産物は売り切れだ!  日立に戻ってきたら、7時近かった。すっかり夜になってしまった。暗いと目印が判りにくい。 案内に手間取る。途中のセブンイレブンで夕飯を求めて帰宅した。  自宅でビールで乾杯! 運転ご苦労様!!

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